モグワンお悩み

モグワンは大型犬(ラブラドール)にもおすすめできるドッグフード?

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モグワン大型犬

我が家は、体重3kg以下の小柄なトイプー(17歳)にモグワンを与えていますが、「大型犬にもモグワンって適してる?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

というのも、先日ご近所の犬友達のご家族とドッグフードについて話すことがあったんです。

そのご家庭で飼っているのは大型犬の代表「ラブラドールレトリバー」

現在4歳で、最近今まで与えていたドッグフード(市販)に飽きたのか食いつきが悪く、いろいろとドッグフードを検討しているとのことでした。

我が家がモグワンを与えていることを伝えると、

「モグワンも気になってるけど、大型犬だとどうなんだろう…?」と思ってまだ買わずにいるというのです。

確かに、大型犬にモグワンをおすすめできるかその時は私もわからなくて…
とっても美味しいからおすすめしたいけど、はなちゃん大きいもんなぁ…

モグワンラブな我が家としても「大型犬におすすめか?」は気になる問題なのでいろいろと調べてみました!

大型犬にモグワンを与えるか迷っている方、ぜひ参考にしてくださいね!

 

モグワンを大型犬に与えるデメリット

まずはモグワンを、ラブラドールのような大型犬に与える際のメリット・デメリットをみていきたいと思います。

最初にデメリットからね

大型犬には噛みごたえが足りないかも

モグワンは全犬種対応のドッグフードですが、粒の大きさは小型犬でも食べられるよう比較的小粒サイズ。

モグワン粒の大きさ

大型犬に与えるとなると、成長とともに物足りなさを感じてしまうことがあるかもしれません。

食事の際に食べ物を噛むことは犬に限らず人間にとっても大事ですよね。

ドッグフードをよく噛むことで

  • 脳の活性化
  • 唾液の分泌も促され歯周病予防
  • 食べ応えを感じ満足感を得る

などの効果が期待できます。

健康面のみならず、満足感という意味でも「かみごたえがあるか」は意外と大切なのです。

モグワンもドライフードですし、噛みごたえがないわけではないですが、もしかすると大型犬の中には「物足りないなぁ」というわんちゃんもいるかもしれません。

 

1袋の消費スピードが速い

モグワン大型犬デメリット

当然、ラブラドールレトリバーやゴールデンレトリバーなどの大型犬が1日の食事で食べる量は、うちのムックのような小型犬の何倍にもなります。

大型犬といっても、体重は様々ですが仮に「25kg」とすると1日あたりのモグワンの量は約400g!

モグワンは1袋1.8kgですから約4日で食べきる計算となります。

我が家のムックの場合、1袋で1ヶ月弱はもつので、比較するとかなり消費スピードが違うことがわかりますよね。

出費の面ではなかなか痛いのが正直なところですね…

体重別のモグワンの給餌量の計算方法はこちらで詳しく!

 

モグワンを大型犬に与えるメリット

モグワン大型犬メリット

それでは、モグワンは大型犬に与えるには向いてないドッグフード?というと…そんなことはありません。

モグワン自体は大型犬にもメリットがたくさんあるドッグフードなのです。

例えば、メリットを挙げてみると…

  • グルコサミンとコンドロイチンで関節サポート
  • 低カロリー
  • 理想の栄養バランス
  • グレインフリー
  • ヒューマングレード

などなど!

それぞれもう少し詳しく解説しますね。

 

グルコサミンとコンドロイチンで関節をサポート

大型犬がかかりやすい病気といえば

  • 膝蓋骨内方脱臼
  • 外方脱臼 
  • 前十字靭帯断裂 

参考 ファーブル動物病院 膝関節疾患について

など、関節への負担が原因で起こる症状があります。

チワワやトイプードルなど小型犬でも起こりますが、特に大型犬は大きな体と重い体重を支えるために関節に大きな負担がかかるのは当然ですよね。

特にかかりやすい犬種

ラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー、ジャーマンシェパード、バーニーズマウンテンドッグ、ニューファンドランド

症状は、明らかな跛行(足どりが不自由)がみられる場合から、ほとんど症状が見えない場合もあります。

モグワンにはこういった関節疾患への予防が期待できる栄養素「グルコサミン」や「コンドロイチン」が配合されています。

参考 関節症発症犬に対する D-グルコサミン塩酸塩・コンドロイチン硫酸配合剤経口投与の臨床学的効果

実は、モグワンの成分表の中でグルコサミンとコンドロイチンの配合量は公表されていません。

市販のドッグフードを見ると、この2つが配合されていても配合量がごくわずかなものもありました。それだとあまり期待ができないですよね…

モグワンと同じレティシアンが販売しているドッグフード「カナガン」はこの2つの配合量が明記されています。

(参考)カナガンにおける2つの配合量

  • グルコサミン1000mg/kg
  • コンドロイチン 700mg/kg

この点について、レティシアンに問い合わせをしてみたところ回答は以下でした。

モグワンにおける「グルコサミン」と「コンドロイチン」は、原材料から見込まれる量のため、はっきりした数値が出ておらず公表は致しておりません。

カナガンと比べると、同程度になるかと思います。

仮にカナガンと同量は配合されているとすると、シニア犬用として販売されている市販のドッグフードと比較してもその量は多く、しっかりと大型犬の関節にアプローチしてくれることが期待できそうです♪

 

低カロリーで肥満予防

モグワン大型犬メリット

今お話した大型犬の関節疾患の主な原因の1つに「肥満による体重増加」があります。

体が重くなればなるほど股関節や膝の負担はより大きくなっていきますよね。

そのため、大型犬は特に体重管理に気をつけなくてはならず、カロリーの管理は必須!

具体的なカロリー管理の方法としては

  • 余分に食べさせすぎない(当たり前ですが)
  • 栄養とカロリーのバランスが取れたドッグフードを与える
  • 良質なタンパク質が豊富なドッグフードを選ぶ

など。

ドッグフードは活発な犬の活動量に合わせて、高カロリーなものも多いのですが、大型犬が高カロリーのドッグフードを食べ続けるとカロリーオーバーの心配がつきまといます。

骨や関節の健康を守り続けていくためにも、大型犬には特に「高カロリー低タンパク」を意識したドッグフードを与えたいですよね。

そういった視点でモグワンを見ると

  • タンパク質が53%と豊富
  • チキン&サーモンの良質な動物性タンパク質がメイン
  • 低カロリー

…と、理想的と言えるのではないでしょうか。

我が家のような小型犬はもちろん、大型犬のカロリー管理には一層気をつけてあげるのが家族の役目ですよね

 

理想の栄養バランス

モグワン大型犬メリット

「高タンパク低カロリー」「質の良いタンパク質」それだけでドッグフードは合格かといえば、そうとは言えません。

人間だって、ささみと卵ばっかり毎日食べられないでしょ?

わんちゃんに大切な、質の良いタンパク質をふんだんに摂取できるのはもちろん大切ですが、それと同時に全体の栄養バランスも採れていなければ良いドッグフードとは言えませんよね。

犬は、「毎日違うドッグフードを食べる!」ともなかなかいかない分、栄養バランスが優秀なドッグフードを選びたいですよね

人間でも1日30種類以上の食物をバランスよく食べることが推奨されていますが、それは犬でも同様です。

その点、モグワンはというと…

サツマイモ、えんどう豆、レンズ豆、ひよこ豆、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン

など、野菜や果物にハーブまで配合されている栄養満点のバランスの良いごはんです♪

モグワン手作りごちそう

パッケージに「Homemade & Special Recipe」と書いてあるだけあって、モグワンは犬にとっては「ごちそう♪」なのでしょうね!

モグワンの原材料や成分についてはこちらで詳しくまとめています!

 

グレインフリー(穀物不使用)で消化に良い

雑食の犬とは言え、穀物の消化は苦手…。

いえ、グレインフリーでないドッグフードが全て良くないわけではありません。

現に、我が家のムックもモグワンに切り替えるまで数年食べていた市販のドッグフードは原材料の1番最初に「穀物」と書かれていて…それでも特に何かトラブルがあったり体が弱ったことはありませんでした^^;

ただ、年齢とともに穀物の消化がしづらくなったり、突然穀類に対してアレルギー症状が出ることもあるそうです。

嘔吐・軟便・下痢を引き起こしたり、皮膚のかゆみとなって症状が出ることもあります。

参考 獣医さんに聞く!犬のアレルギー性皮膚炎 症状や治療法、自宅でのケア

モグワンは、穀物不使用=「グレインフリー」

大型犬の場合、食べる量も多いのでグレインフリーのドッグフードを与えるに越したことはないですよね!

 

全てヒューマングレードの食材を使った安全性の高さ

モグワン大型犬へのメリット

モグワンに含まれる「お肉」「野菜」「果物」は全てヒューマングレード!

  • おうちで手作りをしたような栄養満点でバランスの良い愛情ごはん
  • マーケットで旬の食材を選ぶように厳選した原材料でバランス良く!

というこだわりのもと、安心できる食材が使われています。

最近では減っていますが、量が必要な大型犬用のペットフードでは「4Dミート」と呼ばれる粗悪な原材料が使用されていることもありました。

4Dミートとは…

  • Dead ・・・ 死んでいる
  • Dying ・・・ 死にかけている
  • Disable ・・・ 何らかの障害を持っている
  • Diseased ・・・ 病気である

これらの頭文字を取った肉の名称のこと

僕たちが知りたくなかった現実…

 

4Dランクのお肉は、人間用の食材としてはもちろん使えず廃棄対象となるため、とても安価に流通しているため、4Dランクのお肉が使われたドッグフードは、量が多くても比較的安く売られているんです。

しかも、成分表記にはもちろん「4Dミート」とは記載されず、

  • ミートミール
  • 家禽ミール
  • ボーンミール
  • フィッシュミール
  • チキンミール

などと表記されています。

過去に与えていたドッグフードの中には「チキンミール」や「ミートミール」という記載があったものも…(涙)

その点、モグワンではもちろんこういった低品質な原材料は一切使用されておらず、ヒューマングレードの食品工場で加工出荷されているので安心です。

 

モグワンの大型犬への与え方

大型犬にとってのモグワンのメリット・デメリットを見てきましたが、メリットがたくさんあることがおわかり頂けたかと思います。

ただですね、

やはりコスパを考えるとどうしてもなかなか厳しいですよね…。

そんな時は、モグワンをお野菜や出汁でアレンジして満足度を高めるのも1つの手ですね。

モグワン大型犬レシピ画像引用:モグワン公式サイト

トッピングアレンジについては公式サイトでも紹介されていますので参考にしてみてください。

 

また、モグワンの販売元であるレティシアンからは中型・大型犬用に量を重視したネルソンズというドッグフードも販売されています。

モグワン大型犬ネルソンズ

ネルソンズはイギリスが原産国ですが、口コミでまたたくまに人気が広がり累計販売個数100万袋を突破!

  • 穀物でかさ増ししない肉類50%以上の原材料
  • グレインフリー
  • 香料・着色料不使用
  • 大粒で食べやすい
  • 1袋5キロでコスパ良し

と、モグワンのメリットを踏まえつつデメリットをカバーしていますよね!

正直、我が家にもし大型犬がいたならネルソンズを選ぶかも^^;

「モグワンのコスパなんて、愛犬のためならなんともない!」という方なら是非モグワンを♪

でも、コスパがネックになっている方は、ネルソンズも検討してみてはいかがでしょうか?^^

 

モグワン大型犬まとめ

モグワン大型犬まとめ

大型犬は、小型犬に比べると寿命が短いと言われています。

小型犬に比べると病気にかかりやすかったり老化のスピードが速いことが理由の1つです。

僕みたいに17歳まで元気な大型犬は少ないのかもしれないね

でも、今ではモグワンはじめ、ドッグフードも昔に比べてかなり質が上がっています!

愛犬の健康と長生きをサポートするためにも、是非質の良いドッグフードを検討してみてくださいね。

犬友の友人にこの内容を話してみたところ、ネルソンズを試してみる!とのことでした^^

モグワン、ネルソンズ、またはその他のドッグフード…あなたの愛犬にぴったりのドッグフードが見つかりますように…♪

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