モグワン商品情報

モグワンの原料や成分を分析!愛犬が食いついた理由はこれだった!

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モグワン原材料成分

モグワンといえば「理想の食いつきを求めて開発された!」というのをアピールしているドッグフードですよね!

愛犬がモグワンを気に入っている飼い主さんのコメントを見てみると

  • 今までとは比べものにならない食いつきっぷり!
  • 待て!ができなくて震えてる!
  • いつも綺麗に完食してる

などなど…、わんちゃんの食いつきに悩む家族にとっては羨ましすぎるコメントが並んでいます。

実際、我が家の17歳になる愛犬も高齢になってきて食が細めになってきていました。

昔は食事が嬉しすぎて飛び跳ねてクルクル回って狂喜乱舞してたんだけどね(笑)

でもモグワンを与えてからは、さすがに年齢的に「狂喜乱舞」とまではいきませんが(笑)、尻尾をブンブンと振ってお皿に頭を突っ込んで食いついています。

この食いつきっぷりには絶対に理由があるはず!

そこで、この食いつきを実現しているモグワンの原材料について、詳しく分析してみることにしました!

\食いつきっぷりを写真で公開中♪/

愛犬のモグワンレポートはこちら

 

モグワンに使われている原材料を徹底分析!

モグワンの原材料

モグワンに使われてる原材料はこちら!

主原料(動物性たんぱく質) チキン&サーモン56%【チキン生肉(21%)・生サーモン(12%)・乾燥チキン(12%)・乾燥サーモン(7%)・チキングレイビー(2%)・サーモンオイル(2%)】
野菜・果物 サツマイモ・えんどう豆・レンズ豆・ひよこ豆・ココナッツオイル・バナナ・リンゴ・海藻・クランベリー・カボチャ・トマト・ショウガ・アスパラガス・パパイヤ
ハーブ・海藻 海藻・カモミール・マリーゴールド・セイヨウタンポポ
その他 ミネラル類・ビタミン類・グルコサミン・メチルスルフォニルメタン(MSM)・コンドロイチン・乳酸菌

この全原材料を見て思うことは…

  • 動物性たんぱく質が豊富
  • 主原料の詳しい割合まで全て公開されている
  • 野菜や果物の種類が多い
  • 穀類は一切使われていない
  • 着色料や保存料・粗悪な添加物は使われていない
もう少し詳しく知りたいね!

 

動物性たんぱく質が豊富

モグワン原材料動物性たんぱく質

モグワンの売りの1つでもある「良質な動物性たんぱく質が50%以上」という部分。

チキンとサーモンを原材料としていますね。

このチキンとサーモンもしっかりとこだわって厳選されたものなんです。

チキン

モグワン原材料(チキン)

  • イギリス産の平飼いチキンの新鮮な生肉使用
  • 脂質が低い上質なタンパク質
  • 元気の源になるセレンやビタミン類が豊富
  • 鶏の旨味を抽出したエキス(チキングレイビー)使用

「平飼いチキン」は英語では「free-run-chicken」と言い、ゲージ内での飼育ではなく自由に走り回れる土地で育てられたチキンのことです。たくさん走り回る分、ストレスがなく筋肉もつくので肉質が良くなります

 

サーモン

モグワン原材料サーモン

  • ヨーロッパ産の上質なサーモン使用
  • 抗酸化作用の高いアスタキサンチンが豊富
  • サーモンオイルにはオメガ3脂肪酸が豊富で毛艶は皮膚にアプローチ

チキンもサーモンも、人間用の食品工場で加工出荷されたものを使用しています。

愛犬の健康をサポートする食事を考えた時に「良質な動物性たんぱく質」は最優先事項とも言える大切なポイントですよね。

良質なたんぱく質を与えることは、わんちゃんの消化器官や肝臓への負担を減らすことにもつながります

モグワンは、高タンパクで栄養は文句無しと言えますね。

参考ドッグフードと犬種図鑑

主原料の詳しい割合まで全て公開されている

モグワンの原材料一覧をみると、

モグワン原材料一覧

このように、主原料であるチキンとサーモンの使用割合が詳しく公表されていますね。

チキンとサーモンの割合だけでなく、それぞれの詳しい内訳(生肉や乾燥チキンのそれぞれの割合)まで数字で示してくれているのは非常に安心感があります。

市販の安いドッグフードなどでは「肉類」とざっくりまとめられてしまってその詳細が全く不透明なものも少なくありませんよね。(というか、ほとんどそうかも…)

例えばこんなように…

市販ペットフード原材料

「肉類」ってなかなかアバウトだね…

大事な主原料について、全て内訳を公表してくれているモグワンはやはり安心感がありますね。

 

野菜や果物の種類が多い

モグワン原材料野菜フルーツ

「家で手作りしたご馳走のようなご飯」を目指しているモグワンだからこそ、野菜や果物の種類の多さも目を引くものがあります。

正直、自分自身の食事にもここまでたくさんの野菜や果物を取り入れることは難しい…

モグワンに使われている野菜や果物は「ただ種類の多さを売りにするため」ではもちろんなくて、主原料であるチキンやサーモンとの相性、野菜や果物から摂れる犬に必要な栄養をふまえて厳選されています。

例えば…

  • サツマイモ…食物繊維が豊富!
          消化がとても良く、ゆっくりと吸収されるので体への負担もない
  • 豆類…炭水化物やタンパク質源としてだけではなく、ビタミンB1・カルシウム・カリウムなどの豊富な栄養を含んでいる
  • ココナッツオイル…運動能力を促進させたりリフレッシュ作用あり
  • 海藻…ミネラルが豊富で健康的なコンディションを守る。毛艶にも効果あり

などなど!

モグワンは「旬な野菜や果物を選んで料理をする」という人間の食事作りの感覚に近いドッグフードだということがわかりますね。

 

穀類は一切使われていない

「犬は穀類の消化は苦手」という説は今では当たり前のように広まっているように思いますが、市販されているペッドフードの原材料表をみると、1番最初に「穀類」と書かれているものも多いですよね。

市販ペットフード穀類

ではそういったドックフードが全て悪いのか?と言うとそうではありません。

例えば「小麦」そのものを犬が消化するのは当然難しいけれど、ドッグフードに使う際は消化がしやすいように形を変え使われています。

ただ、中にはそうではなく「ドッグフードのカサ増し」のために穀類を多く使っているドッグフードもあったりします。

また、イネ科の穀物(米や小麦やコーン)がアレルギーにつながるパターンもあるんですね。

アレルギーが出ると食べた後に皮膚がかゆくなったりするみたいだよ

穀類に含まれる炭水化物は犬にとっても大事な栄養素ですが、モグワンは穀類を一切使わない代わりに、サツマイモやカボチャ・豆類などの野菜でその栄養をしっかり摂ることができます。

しかもそれらは穀物類よりも炭水化物の割合が少ないので、血糖値が高くなることを防いでくれることも期待できて、結果的に愛犬の健康維持のプラスにもなりますよね!

穀物入りのドッグフードがダメなわけではないですが、個人的にはグレインフリーのほうが安心して愛犬に与えられると思ってモグワンを選んでいます

 

着色料・保存料・粗悪な添加物は使われていない

「添加物」と一口に言っても、いろいろな役割があります。

  1. その他の原材料でカバーしきれない栄養を補うため
  2. 香りや色味をつけて食いつきをよくするため
  3. 腐らせないため

2・3は着色料・保存料にあたりますが、中には粗悪で発がん性のあるような有害な添加物もあるんです。

注意したいのはこんな添加物

BHA・BHT・亜硝酸ナトリウム・亜硫酸ナトリウム・エトキシキン・着色料(青色2号・赤色3号・赤色40号・赤色102号・赤色105号)など

表記されていても、知識がなければわからないから怖いですよね…

もちろんモグワンにはこれらの添加物は一切使用されていません。

モグワンの添加物は1にあたる「栄養を補うもの」として使われています。

それが原材料の中にある

  • ミネラル類
  • ビタミン類
  • グルコサミン
  • メチルスルフォニルメタン
  • コンドロイチン
  • 乳酸菌

ですね。

モグワンには愛犬の健康を害するような粗悪な添加物はもちろん、着色料や保存料は使われていないので「知識がなかったがゆえに愛犬によくない添加物を与えてしまっていた…」なんていうことになる心配はありません。

 

 

モグワンの成分値のバランスをチェック!

モグワンのパッケージに表記されている成分バランスをみると…

モグワン成分

少し詳しく解説しますね!

 

ドッグフードの成分については

  • 粗たんぱく質
  • 粗脂質
  • 粗繊維
  • 粗灰分
  • 水分

この5成分の数値の記載が義務付けられています。

確かにどのドックフードにも表示されてる!

日本ペットフード公正取引協議会はアメリカのAAFCOが定めた栄養基準値を採用しているので、その基準を満たしていれば、数値上ドッグフードとしての栄養分は問題無しと見なされます。

いわゆる「総合栄養食」と謳うことができるということですね

市販のペットフードだとこんな風に記載されていたりします。

AAFCO総合栄養食

 

AAFCO(The Association of American Feed Control Officials)は「米国飼料検査官協会」のことで、ペットフードの栄養基準やラベル表示に関する基準を制定しているアメリカの団体です。日本では「アフコ」と呼ばれています。

AAFCOが定めたペットフードの栄養基準は世界的なスタンダードとなっており、日本のペットフード公正取引協議会もAAFCOの栄養基準を採用しています。

一点、知っておいていただきたいのは、AAFCOというのはペットフードの認定や承認を行う検査機関ではないということです。 参考AAFCOって何?

 

モグワンの数値とAAFCOの基準値を比較してみると…

  モグワン AAFCO基準値(幼犬) AAFCO基準値(成犬)
粗タンパク質 28% 22.5% 18%
粗脂質 12% 8.5% 5.5%
粗繊維 3% - -
粗灰分 8% - -
水分 8% - -
オメガ3 1.29% - -
オメガ6 1.63% 1.3% 1.6%

いずれも基準値はクリアしているので、成分上も問題なしということがわかります。

ただ、AAFCOの基準値をクリアしていればどんなドッグフードでも「良いドッグフード」と言えるわけではなく、中には数値を満たすためだけにいろいろな添加物を加えて「総合栄養食」とアピールしているドッグフードもあります。

確かに上の市販ドッグフードの写真にはいっぱい添加物が入ってるね…

もちろん、モグワンはそういった小細工はありませんが、AAFCOの基準値は目安の1つ程度に考えれば良いと思います。

参考ペットフード公正取引協議会

 

モグワンの原材料についての疑問

モグワン原材料

モグワンの原材料について疑問に思ったことをさらに調査してみました!

原材料の安全性は大丈夫?危険な原料はなし?

モグワンの主原料のチキンやサーモンはイギリスやヨーロッパ産のものと記載がありますが、それ以外の野菜や果物はどうなのか…また、生肉以外の「乾燥チキン」などの原産国もイギリスなのか、気になったのでレティシアンに問い合わせをしてみました!

レティシアンからの回答

一部の食材については、品質面や安定供給ができるかなどを考慮の上、アジア諸国から輸入しているものがあります。ただし、基本的にはイギリス本国及び近隣諸国で調達可能な食材については可能な限りその対応をしております。

ご質問の乾燥チキンにつきましては、イギリス産でございます。

原材料全てがイギリス産ではないけれど、品質面は当然しっかりチェックの上厳選されているとのことで安心しました!

 

モグワンの原産国が「イギリス」なのは大丈夫?

モグワンイギリス生産工場

モグワンの原産国は「イギリス」です。

国産ではないという点で少し不安に思う方もいるのではないでしょうか…?

人間でも犬でも、口に入れるものはなんとなく「国産がいい」というイメージがあるかもしれませんが、ことドッグフードに関してはイギリスは世界の中でも先進国

むしろ日本は世界に比べてドッグフードに関しては非常に遅れていると言わざるを得ない状況です…

イギリスでは、ドッグフードの原材料・副産物に対する厳しい規制はもちろん、

ドッグフード生産工場にも欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)が定めている厳しい基準が課されています。

国産よりもむしろ安全性が高いのかも…

 

そんなペット先進国のイギリスの工場で最初から最後まで製造されているモグワンは

  • 原材料がイギリスの工場に届けられた時点で品質テスト
  • テストをパスした原材料のみが生産ラインへ
  • 出来上がったドックフードは3mmに粉砕されて特別な機械で分析
    (あらかじめ登録されたデータと差異がないことを確認)
  • 全てのチェックをクリアするとパッキングされ製造番号がつけられる
  • 製造番号からは、製造日・材料調達先・その日時までが把握できる

このように、きめ細かいチェック体制をクリアした上で日本に届いています。

モグワンは品質管理に徹底した細心の注意が払われているんですね!

 

香料不使用なのに香りが強い気がしますが…?

モグワンを開封すると、サーモンやハーブの香ばしい香りがすぐに広がります。

これ、おつまみで食べたくなっちゃうーと思ったのは秘密です(笑)

ユーザーの声の中にも

  • 香りが強め
  • 本当に香料使ってないのかな?

なんていうコメントもちらほらありましたが、モグワンは香料一切不使用です。

香料を使っている場合、原材料表にこんな表示があります。

香料が入った市販ペットフード

市販ペッドフード香料

モグワンの原材料表はパッと見るとカタカナ名も多く、「添加物??」なんて思ってしまうかもしれませんが、前に書いた通り野菜やフルーツ・ハーブがたくさん使われていて、モグワンの香りもそれらから出る天然の香りなんです♪

鼻のいい僕たちは、これは美味しいご飯だってすぐ気付いたよ♪

 

モグワンの原材料や成分分析まとめ

モグワン原材料成分まとめ

モグワンの原材料や成分についていろいろと調査してみましたが、皆さんはどう思われたでしょうか?

個人的に思うのは、

どんなに良い原材料を使っていても、評判が良くても、どんなわんちゃんにも必ずぴったり合うとは言い切れないということです。

私は、モグワンを購入する前に原材料についても自分なりに調べられる範囲で調べ、

これなら17歳の愛犬にも食べさせて大丈夫だ!と判断したのでモグワンに切り替えました。

結果的に、うちの子はとても気に入って食べてくれているし、その後も健康そのもの(むしろ若返って元気になりすぎている(笑))ので判断は間違っていなかった!と思っています。

 

わんちゃんは与えられたフードを食べることしかできませんから、少しでも体に良いドッグフードを選んであげる責任が私たちにはありますよね!

モグワンを検討中の方にこの記事が少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

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