モグワンお悩み

モグワンは子犬(パピー)用にも大丈夫?2カ月や3カ月の幼犬でも食べれるか

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モグワン子犬パピー

食いつきの良さとヒューマングレードの食材を使った安全性の高さからロングセラーとなっているモグワンは子犬(パピー)用としてもおすすめできるドッグフードです。

市販のドッグフードは、年齢別に販売されている商品も多いですが

モグワンは「対象年齢 生後4カ月の子犬~高齢犬」と幅広い層をカバー!

とはいえ、愛犬がまだ幼い場合こんなことを不安に思いませんか?

  • 成長に必要な栄養がしっかり取れるのか
  • 食べてくれなかったらどうしよう…
  • 何ヶ月から(いつから)与えていいのかな?
  • 何より安全性は大丈夫だよね?

などなど。

そこで、この記事では本当にモグワンは子犬(パピー)用として問題ないのかという点を徹底調査して、ご紹介していきたいと思います。

 

モグワンは子犬の成長に十分な栄養素が詰まっている

モグワン子犬栄養

モグワンが子犬用ドッグフードとして適切か?ということを判断する1つの基準として、まずはモグワンの栄養価について改めて見ていきたいと思います。

少し細かい栄養素の数値の話になりますがおつきあいくださいね^^

日本のペットフード公正取引協議会は

  • ペットフードの栄養基準
  • ラベル表示などに関するガイドライン

に関してAAFCOの栄養基準を採用しているため、その数値をクリアしていれば栄養価としては問題なしということになります。

AAFCO(The Association of American Feed Control Officials)は「米国飼料検査官協会」のことで、ペットフードの栄養基準やラベル表示に関する基準を制定しているアメリカの団体です。日本では「アフコ」と呼ばれています。

AAFCOが定めたペットフードの栄養基準は世界的なスタンダードとなっており、日本のペットフード公正取引協議会もAAFCOの栄養基準を採用しています。

 参考AAFCOって何?/UGpet.com AAFCO 

栄養素については、パッケージにも記載がありますが数値を比較してみましょう。

モグワンの成分値

こちらが、モグワンとアフコ基準値の比較です!

  モグワン AAFCO子犬基準値 比較
粗タンパク質 28% 22.5%以上 モグワン成分値比較
粗脂質 12% 8.5%以上 モグワン成分値比較
粗灰分 8% 3.6% モグワン成分値比較
オメガ3脂肪酸 1.29% 0.13% モグワン成分値比較
オメガ6脂肪酸 1.63% 1.3% モグワン成分値比較

参考 AAFCO栄養基準に基づく成分分析一覧表(ドライフード)

幼犬用のAAFCO基準値とモグワンの成分値を比較してみると、栄養レベルは十分なことがわかりますよね。

アフコの基準値を満たしていればそれで全て良し!ということではありませんが、判断する上での1つの大きな基準にはなります

成長期の子犬に特に重要な栄養素は

  • 筋肉や骨などを作る粗タンパク質
  • 活発なエネルギーの元となる粗脂肪

です。

モグワンのタンパク質は、イギリス産の新鮮な平飼いチキンの生肉やヨーロッパ産の生サーモンをたっぷり使って確保されていますし、サーモンから採れるオメガ3脂肪酸やココナッツオイルなど脂肪分に関しても良質な原材料から確保されています。

「良質な原料」によって作られて、栄養素の数値も基準を満たしているので、モグワンは成長期のパピーにも十分におすすめできるペットフードと言い切って良いと言えますね。

 

モグワンは子犬にも安全な基準で作られている

モグワン安全基準

モグワンの原産国はイギリス。

さきほど、アフコの基準値とモグワンの数値を比較しましたが…実はモグワン生産の過程で採用されているペットフードの基準は「AAFCO基準(米国)」ではなく、より厳しいとされる「FEDIAF基準(欧州)」なのです。

 

AAFCOとFEDIAFの違い》

  • AAFCOは「米国飼料検査官協会」、FEDIAFは「欧州ペットフード工業連合会」のことで、世界的に基本となるペットフードの栄養基準や原材料、表示に関する基準を公表している団体です。
  • 実際、AAFCO・FEDIAFの基準値に大きな違いはないのですが、ヨーロッパでは、FEDIAFの認定を受けないとドッグフードの製造自体ができません。

参考 AAFCOの養分基準 阿部又信 解説 - J-Stage

 

さらに、モグワンを製造しているFEDIAF加盟工場は製造過程全てにおける厳しい衛生管理「HACCPシステム」を導入をしなければいけないため、より安全性がより保障されます。

参考 総合衛生管理HACCP認証協会【公式】| HACCPとは?

ペットフードに関するいろいろな基準は日本より欧米が圧倒的に進んでいるから、そういう意味ではモグワンは国産のドッグフードよりも安心と言えるかもしれませんね

子犬となれば、成犬以上に衛生面・安全面が気がかりですがモグワンはその点もしっかりクリアできたドッグフードと言えますね!

 

モグワンを子犬(パピー)におすすめする5つの理由!

モグワン子犬おすすめ理由

続いてはさらに細かく、モグワンが子犬(パピー)用におススメな理由をご紹介したいと思います。

モグワンは子犬の成長期に必要なタンパク質が豊富

元々肉食の犬にとって、動物性のタンパク質の摂取は必要不可欠!

それがないと大きくなれないんだ

特に成長期のパピーにとっての動物性タンパク質は発育に直結するとっても重要な栄養素なのです。

タンパク質には動物性と植物性がありますよね。

子犬の場合は消化吸収が優れている良質な動物性タンパク質が豊富に含まれているドッグフードを選んであげるのがおすすめです。

モグワン子犬タンパク質

その点モグワンはどうなの?というと…

チキン&サーモンが56%と高配合な上に、

  • チキン生肉21%
  • 生サーモン12%
  • 乾燥サーモン7%
  • チキングレイビー2%
  • サーモンオイル2%

と良質な動物性タンパク質が豊富!

しかも、平飼いでストレスなく飼育されたチキンと、ヨーロッパ産の上質なサーモン!
こうやってタンパク質の内訳が細かく開示されているのもすごいね!

 

子犬の成長に必要な1日分のミネラルやビタミンをモグワン1つで摂れる

子犬の発育には粗タンパク質や粗脂質が重要なのですが、それらの栄養素が体の中で円滑に働くためにはミネラルやビタミンといった栄養素が欠かせません。

人間も犬も一緒ですね!

モグワンは

  • ミネラル ・・・ カルシウム・リン・亜鉛
  • ビタミン ・・・ A・D・E

など子犬の成長に必要なミネラルやビタミンもバランスよく配合されています。

子犬の成長サポートのサプリなんかもありますが、モグワンを与えていればそういったものは必要ありません^^

 

モグワンは着色料・香料や穀物不使用で子犬の消化器官に優しい

モグワン子犬香料

主原料が「穀物」というドッグフードは意外と多いのですが、

中にはカサ増し目当てに粗悪な穀物が多く含まれているために、犬によってはそれをうまく消化出来ずに下痢や嘔吐をしてしまう場合もあります。

消化器官が未熟な子犬の場合はなおさらです。

穀物が悪いわけじゃないんだけど、子犬のうちはできればグレインフリーが嬉しいかな

モグワンは、ご存知の通り「穀物不使用のグレインフリー」

子犬のお腹にも優しく作られているドッグフードです。

また、ドッグフードの中には、食いつきをよくするために人工添加物で香りや味を強くしている商品もありますが、モグワンは香料不使用!

ごまかしの香りじゃなくて、原料そのものの香りなんだよ

食欲をそそる自然な香り(なかなか香ばしい!)で子犬でも食いつきに期待できると思います♪

 

モグワンは子犬でも食べやすい小粒サイズの大きさ

モグワン粒の大きさ

離乳食明けの子犬はドッグフードを丸呑みして喉に詰まらせてしまうことも多々…。

「ちゃんと噛んでる!?」とよく心配したものです…

モグワンの粒の大きさはというと…

  • 8~12mmの大きさ
  • ドーナツタイプ
  • 噛み砕きやすい
  • 小粒

体の小さな子犬にも比較的食べやすい大きさです。

もし、それでもまだ少し大きくて心配かな…という場合はキッチンバサミなどで小さめにカットしてあげると良いですね♪

 

ヒューマングレードの原材料

モグワン子犬原材料の質

「ヒューマングレードの原材料」とは、人間の食品と同じレベルで管理された品質の原材料のことを言います。

ヒューマングレードという言葉に明確な定義や基準があるわけではないので、一概に「ヒューマングレードであればOK」とも言えないのですが、

原材料の詳細を開示していたり、人工添加物不使用、その他細かい管理がされているという点を合わせて「安心できるポイントの1つ」と捉えて問題ないです。

もちろんモグワンは

  • ヒューマングレードの原材料を使用
  • 原材料の詳細を開示
  • 人工添加物不使用

となっており、「安心できるヒューマングレードの原材料」と判断して良いと思います。

 

子犬(パピー)にモグワンを与える3つの注意点

モグワン子犬注意点

モグワンは子犬にとっても安心なペットフードということが分かりましたが、いくつか注意したいポイントもあります。

モグワンを生後2~3ヶ月の子犬(パピー)には与えない

モグワンの対象月齢は「生後4ヶ月から」

モグワン子犬4ヶ月

「生後2カ月~3カ月の子犬に与えたらダメなの?うちの子は比較的大きいし健康だけど…」なんて思う方もいるのでは?

そこで、モグワンの販売元であるレティシアンに問い合わせてみました。

Q.生後4ヶ月未満に与えたらダメ?

A. 生後4ヶ月未満の子犬にとってモグワンは

  • 消化器官が未発達などの理由で、原材料(特にサーモン)が合わない場合がある
  • 成長のために栄養が必要な子犬にとって少しカロリーが足りない

こういった理由から、対象月齢を「生後4ヶ月以降」としています。

モグワンに使われているサーモンは、ヨーロッパ産の質の高いものですが

生まれたばかりの子犬ちゃんにとっては少々体に負担がかかる場合もあるんですね。

それに生まれたばかりの子犬には、元気に発育するために高タンパク高カロリーの食事が向いているんだよ!
1日380kcal以上が目安となっているんです

その点、モグワンは比較的低カロリーフードで1日当たりの熱量は約344kcalとなっています。

大きく足りないわけではないですが、赤ちゃんの子犬には少しカロリーが足りないということで、対象月齢は4ヶ月以上となっているんですね。

というわけで、モグワンは生後4ヶ月を過ぎてから与えるようにしてくださいね!

 

子犬には複数回に分けてモグワンを与える

当たり前ですが、子犬は成犬に比べると1度に食べられる量が少ないです。

また、消化器官もまだまだ未発達なので食事を何回かにわけて与えるのが大切です。

通常、犬に餌を与える場合は1日に2回ですが、子犬の場合は3~5回に分けて与えると良いですよ^^

子犬は「低血糖症」にもなりやすいんです。その予防の意味でも何回かにわけてお食事タイムを作ることは大切です!

参考 みんなのどうぶつ親子手帳 低血糖症

子犬の窒息や下痢を防ぐためモグワンを砕きふやかす

小粒タイプのモグワンは離乳食後の子犬でも食べられる大きさです。

ですが、体の大きさにはもちろん個体差があり「モグワンでもちょっと大きい…」という子犬もいますよね。

そんな時は、モグワンをキッチンバサミで少し小さく切ってあげると食いつきもよくなりますよ。

僕も小さい頃はよくドッグフードを切ってもらっていたんだ

また、「生後4ヶ月になったからモグワンを与えたけど、少し食べづらそうに見える…」という場合は、モグワンをふやかして食べさせてみると良いでしょう。

その時は、熱湯ではなく、ぬるま湯は犬用のゴートミルクなどでふやかすことをおすすめします。

 

子犬(パピー)への正しい給餌量の計算方法

モグワンの給餌量の目安はモグワンのパッケージの横面に記載されていますが、割とざっくりした表になっています^^;

実際自分の子犬にはどれくらいの量が適量なのか詳しく知りたい方は、こちらの記事で詳しい計算方法をご紹介しているので是非参考にしてみてくださいね!

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まとめ:モグワンは子犬(パピー)用としても問題なし

今回は「モグワンと子犬」について、いろいろな角度で調査してみましたが、

4ヶ月以上の子犬であれば、モグワンは安心して与えられるドッグフードだということが改めてわかりました!

僕も子犬の時にモグワンに出会っていたかったなー

子犬用のドッグフードは他にもいろいろとありますが、モグワンは

  • 食材の質や安全面
  • 子犬にとっての栄養価
  • 衛生管理

など、どれも高いレベルです。

あなたの愛犬へのドッグフードの候補に是非入れてみてくださいね!

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